賃金と興味の幅
文章の形にするのがだるかったのでリストになった
- 興味の幅が広い人は、他の人と繋がりやすい
- 多くの人とつながりを持つことの出来る、あるいはアンテナの広い人は、他の人から新たな情報、人脈を得やすい
- 多くの人とつながりを持つ人は、そうでない人よりマネージャー職につきやすい
- マネージャーはSWEよりも賃金が高い
- 新たな情報、人脈を定期的に接種することはいわゆる「コンフォートゾーン」とやらから抜け出しやすい
- コンフォートゾーンから抜け出すと成長する?みたいなのは色んな記事、本が語っている
- それはそうとしてコンフォートゾーンから抜け出そう!とか言われると非常に不快である。快適なので。
- 何かとても強い動機が必要な気がする
- 競プロ、あるいはゲームで1位を目指すことはストレスが強いものの、不快ではない。これはコンフォートゾーンの内側なのか?
- 何かとても強い動機が必要な気がする
労働は競技に役に立つのか
競技***と呼ばれているものにちょくちょく出ている、あるいは出ていた。例を上げると
- 競技プログラミング
- CTF
- ISUCON
競技プログラミングが社会、就職、あるいは労働に役立つのかという話はあっちこっちで語られているが、その逆はあまり語られていない。多分トップ層が労働に集中し始める頃には競技から離れているからだろう。せっかくなので労働が競技プログラミングに与える影響について考えてみる。
メリット
- 競技プログラミング(短時間, 2-5時間で4-12問程度)
- 労働によりタイピングが上手になるのでコーディング時間が短縮できる
- 競プロで使わない言語でもfor文が書けて嬉しい
- 競技プログラミング(中-長期間, 8時間 - 2週間。いわゆるマラソンマッチ)
- 競プロにしか興味がなくても大体の人は労働、あるいは研究によりGitが使えるようになりがち
- 競プロしか興味がなくてもまともな変数名を付けがちになる。が2週間だと恩恵はないかも
- CTF、ISUCON
- git, docker, javascript, etc... と挙げるとキリがないが、色々なツールに慣れる
- 仕事でチーム戦に慣れやすい
デメリット
- 学生と比べると競技に裂ける時間が減る
- 労働に注力すると、更に競技が疎かになりがち
賃貸vs持ち家、マンションvs一戸建て、新築vs中古、東京vs他五大都市圏vs別地区
色々考えた結果、「持ち家」、「マンション」、「中古」、「東京」になった。
賃貸 vs 持ち家
正直賃貸でも問題はない。多くの場所でメリット、デメリットが語られていると思うが、自分が探していた地区は賃貸もマンションも(値段を無視すれば)豊富に出ている場所なので、決め手は"期待"値段だった。期待値的なやつ。
- 東京都心にそれなりの時間でアクセス出来る物件の値段は大きく目減りはしない
- もし日本の住宅用金利(35年変動)が大きく変わらない
という前提が大きい。今の金利は0.3~0.5%程度だが、これが2-3%になる&物件の価値が大きく下がると賃貸に分がある。細かく書くと大変な量になるので割愛しますが自分はGoogle DocとSpreadSheetで細かく計算して比較した。
具体的な比較項目や計算の仕方は直接聞いてください、多分答えます。
マンション vs 一戸建て
マンションにした。以下の項目はランダムであり、優先順位で並んでいたりはしません
- 管理が楽。いわゆる共用部分の掃除やメンテナンスは考えなくて良い
- 24時間ゴミが出せる
- 立地
- 一般にマンションの方が駅近/コンビニ近。将来的には売るので駅近のマンションに軍配が上がった
- 管理費、共益費がかかる
- 一戸建ての場合はかからないが、その代わり全て自分でメンテナンスする必要がある。お金を払うか自分でやるか
- 間取りや家の設備の自由度が低い
- 夫婦どちらも間取りや家の設備に興味がない事がわかったので問題なし。設備の有無は重要だが、具体的な部分に興味はない。
- 騒音問題
- 産まれてから大体マンションに住んでいるので、マンション特有の隣からの騒音みたいなのは気にならないはず
- 隣人問題
- マンションも一戸建てもガチャである
新築 vs 中古
住みたい地区は決まっていた。新築マンションは早々出てくるものではないので必然的に中古に。
東京 vs 他五大都市圏 vs 別地区
東京になった。
場所に関しての色々。順番はランダム
- 東京、大阪は土地勘があり、それ以外の場所の土地勘はない
- 土地勘があると引っ越し直後のストレスが少ない
- 職場が東京
- 子供が二人いると、自分にはリモートワークは厳しい。これもそのうち書くと思う
- 大阪は地元だが、個人的にはいいイメージがない
- 前の記事が一例である。地元感は他にも書くと思う
- 自分が子育てし易い土地ではない
- "最新"のものは大体東京都市圏で始まる
- 新しいものというのは刺激があることと同義である。刺激が欲しい
- 友人の大半は東京にいる
- 東京には職が多い
精神障害者ホームヘルパーの世界の信用
精神障害者ホームヘルパーは、障害のある人の家で日常生活の世話を行う仕事。
ヘルパーの支援を受ける人にも色々あるが、自分が知っているケースは、他所で断られたり他のヘルパーからNGが出て誰も行きたがらない所ばかりだった。
自分でしたことを次の瞬間には忘れて激怒する人、若年性アルツハイマー型認知症に伴う物盗られ妄想の激しい人など、扱いの難しい人々はすでに他のヘルパーから散々な扱いをされている人が多く、新しく信頼関係を築く事が難しい事が多い。
そんな介護の世界だが、親のエピソードで印象に残っているものにこのようなものがある。
- どうしても給与明細を出したがらないホームヘルパーの上司
- 新しい老人ホームの職員が入った後から定期的に起こる入居者の不審死
- 妄想に取り憑かれてヘルパーに包丁を突きつける加入者。幸い親に怪我はなかった
中高大の時はこのような話を毎週愚痴られていて、人間は基本信用しちゃ駄目だし、恩は仇で返されるものだと学習していた。
翻ってSWEの世界ではどうも信用が大事らしいとようやく理解してきた。そんな世界はテレビや小説の世界の妄想ではなく現実にも存在していたらしい。そもそも中高大、あるいは研究者の世界でも信用は大事だったんじゃないかと今になると思う。
頭ではわかっているのだが、人間から信用を得る行動を取ることに強い違和感が拭えない。そんなことをしては後々危険な目に合うと感じでいるのかもしれない。海外旅行でわざわざ危険な路地裏を覗きに行く、あるいは台風の日に田んぼの様子を見に行くのと同じ感覚で、リターンに対してリスクが高すぎると直感が訴えかけている気がする。
感受性の高い頃の親の話は良くも悪くも子供にかなり影響があるので気をつけたい。子供が小さいうちは、身近な大人はとりあえず信用しておいて、親から見て信用できなさそうなら対処する、みたいな運用をする方が、何でもかんでも信用しちゃ駄目と教えておくより精神に良さそう。
文章を書く練習のために日記作った
文章を書くのが上手になりたいのだが、そのためには大量に文章を書く必要がある。ということでnonさんにそそのかされて作った。
さて大量に書くだけで文章を書くのが上達するかというとそれだけでは足りなくて、多分
- "いい"文章を読む
- 体系的に書き方を学ぶ
- 仕事向けならテクニカルライティング?
- 文量を書く
の3つが必要な気がするのだが、現在前者2つには皆目興味もない。後者だけでもやらないよりマシなのでとりあえずなんか書きます。
こうやって書いている最中にも書きたいものが頭の中に山盛り出てくるのだけどアウトプットの速度、具体的には頭の中の音声やら動画などを言語化する速度やタイピング速度が全く追いついていない。文量書くようになったらそこの速度も上がるだろうか